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琥珀ヴェルディッキオ
Bucci Verdicchio 1996

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ヴェルディッキオでこの色調です。普通は想像できません。
A師匠の計らいで特別に頂きました。

色合いとは違い、香りや味わいには全くマイナスの酸化的ニュアンスはありません。
トロピカル系の果実味、特にアプリコットのシロップ漬けのようなうっとりする風味です。

ヴェルディッキオの熟成ポテンシャルは驚異的であります。
  • (2011-06-20 18:40:41)
ALVASとは
ALVAS 2008 panevino

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アルヴァスとは、主要品種であるマルヴァジーア(MALVASIA)から真ん中だけ抜き取りました。サルデーニャ語で白を指す言葉でもあるそうです。他にはヴェルメンティーノ、ナスコ、レタッラーダ、ヴェルナッチャ、ヌラーグス、セミダーノが使用されています。

きっと本人的にはとても理屈の通った独自の発酵方法で造られます。最初は屋外の木陰で醗酵を始め、ブドウや微生物にも温度や光(が低く、弱くなるのに)に慣れさせるべく、徐々にセラーの入り口付近、セラー奥へと醗酵槽を移動させます。さらに醗酵温度は一番高い時で45度にも達したとのこと。濃いめの琥珀色の外観から判るように醗酵は皮ごと行い、圧搾後はダミジャーナ(50l程度の大瓶)で保存され、1年後にボトリング。

既存の概念では白とも赤ともロゼともあてはめられませんが、その風味の既存の概念には収まりきらないものであります。
  • (2011-06-18 23:08:06)
いつの間にか
Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Riserva PLENIO 2007 UMANI RONCHI

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名前が長い。

近年DOCGに昇格しました。

この造り手の数あるヴェルディッキオの中でもプレステージものです。

樽発酵ということで程よくなじんだ香ばしい風味。
当然今飲んでも、果実味がたっぷりとしていて美味しいのですが、10年以上寝かせても楽しいです。
イタリアの白葡萄としては、かなりの熟成のポテンシャルを秘めた品種です。
  • (2011-06-17 18:07:53)
柔と剛
BARBACARLO 1994

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クロアティーナ55%、ウーヴァ・ラーラ20%、ウゲッタ20%、バルベーラ5%という品種構成。

非常に深みのあるルビー色だが、縁取りにオレンジ色の兆しが感じられます。
マラスカチェリーやベリー系の果実と獣的野性のニュアンスが合わさった豊かで魅惑的な香り。

サラサラと口中を刺激する微少の溶存ガスが熟成の健全さを思わせます。
このガスの存在が通常相反する両極の風味を混在可能とさせています。

翌日デカンタの残り香が、また素敵であります。

  • (2011-06-16 18:31:59)
ヴェルナッチャ
Vernaccia di Oristano Flor 1998 CONTINI

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新ヴィンテージになりました。

年々果実味が豊かになってきているように感じます。

カラスミに合わせるのが定番ですが、奈良漬けやサバのみりん干しなんかも良さそうです。
  • (2011-06-15 16:10:56)
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