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続D.O.C.G情報
先日お伝えした新DOCG情報ですが、2010年末日時点でDOCGの数は56になりました。
DOCは330です。

なお現在待ちの状態のDOCG候補がすでに幾つかあるため、近いうちに軽く60は超えてくるのではないかと思われます。

恐るべしイタリアです。

さて、DOCG銘柄のなかで平均生産量が多いトップ3は何でしょう(2008年データ)。
正解の方にはグラスワインプレゼント(今月末まで)。

勉強中の方は頑張ってください。


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  • (2011-01-20 18:06:52)
新春メニュー
オマール海老と温野菜 イチゴとオレンジの甘酸っぱいソースで



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少しづつ新メニューを投入していきます。

まだまだ寒い日が続きますが、体調にはお気を付けください。
  • (2011-01-19 23:53:41)
滋味な甲州
キャネー甲州 祝村川窪 2nd 2009 金井醸造場



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昨年末同時リリース3人衆の大トリは甲州です。

昨年最初のロットが発売されていますが、今回は2つ目のロットです。

今回の方がややシャープな印象です。

開けて数日するとスルスルと滑らかで実に滋味深い風味を感じるようになります。
甲州としてはかなり辛口ですが、ホンワカムード漂うユルいアフターが堪りません。

水炊きでもつつきながら。ゆずコショウを添えて。

  • (2011-01-18 23:27:23)
マスカットベリーA
マスカットペリーA 石原 2010 キャネー



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昨年末ギリギリのタイミングでリリースされました金井さんのマスカットベリーAです。

香りはとてもアロマッティックで、らしさがあります。が、いつもより濃密な印象。

口に含むと、今までにない固さ。
かなーり閉じています。

この品種からこのポテンシャル、とは凄いですね。
数日様子を見てみましょう。
  • (2011-01-17 23:31:45)
mido 2007
Touraine Rouge Cabernet Franc Cuvee Mido 2007 Domaine des Bois Lucas


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鮮紅色の明るい外観はいつもと違います。
最初はやや閉じ気味ですが華やかでフローラル。
チャーミングな果実味が口中でとても軽やかに広がり、のどの奥に沁みこんでいきます。

難しいヴィンテージだった2007年ですが、醸造面では100%カルボニックが成功しました。

この軽やかで華やかな風味は、ヴィンテージだけではなく醸造スタイルの変化からくるものなのでしょう。

例年ですと若いうちはポテンシャルを感じるのみで、このワイナリーの中では最も忍耐を必要とする銘柄でしたが。

個人的にはこの軽さが最高です。




  • (2011-01-15 18:35:42)
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