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がんこ
GANKO Rioja 2009 Olivier Riviere

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3回目のヴィンテージでしょうか。
ご存知の方も多いと思いますが、GANKOとは日本語の頑固のことです。

まだまだ若いオリヴィエ・リヴィエールはフランス人。
フレドリック・コサールのもとで学んだ後、辿り着いたのはスペインはリオハでした。

ガルナッチャ主体のこのワイン。
青系、黒系のベリーをリキュールにしたような濃密な果実風味なのですが、まったく硬さや重さを感じさせません。
むしろのど越しは軽やか。

造り手のセンスなのでしょうが、不思議な魅力です。

オフではあまり赤ワインに手が伸びない私ですが、
気付いたら空になっている。
そんなワインです。

  • (2012-05-07 23:38:16)
MAのCS
Cabernet Sauvignon 2006 Massa Vecchia

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2006年からC.S.100%になりました。

普段は敬遠しがちなC.S.ですが、マッサ・ヴェッキアなら話は別ということで。

角が取れて旨味がにじみ出ています。
すでに心地よい飲み心地。

仕事を離れて、気の置けない仲間とグラスを傾けたいものです。

  • (2012-05-05 22:54:20)
お米は削りたくない。
Miyamanishiki J 2008 MAGNUM Sogga pere et Fils

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一升瓶ならぬマグナム瓶詰め。

従来高精米することが良い日本酒の目安の一つになっていましたが、ここでは逆の発想です。
いかに削らずにお米を最大に使うことが出来るか。
健全なお米を育てれば削る必要は無いのではないか。

その追及のために削った身はどれほどのものか思い知らされます。

これだけ寝かせたのにまだ溶存ガスがピチパチと心地よく弾けます。
フレッシュ感が最初に来ますが、深い滋味とまろやかさ。とてもクリーミーです。

この季節ホタルイカを使ったパスタなどにいかがでしょう。
  • (2012-05-03 23:37:17)
ブラインドとは、
Cabernet Franc BARREL SELECTION 2002 サントリー登美の丘ワイナリー

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我々ワインに関わる者として、もっとも悩ましい頭脳ゲーム・ブラインド。
当たるに越したことはありませんが、答えに辿り着くプロセスが重要。

程よく熟して、とても良い状態でした。
綺麗で品の良い果実味とスパイシーさ、タンニンもまだ元気。

日本ワインと答えたのはお一人だけでした。

奇しくも我々麹町時代の仲間であるM浦氏とS屋氏が揃って答えたのはサンテミリオンのツートップシャトーでした。
仲良しな二人であります。

  • (2012-05-02 23:04:30)
恐るべし。
TAIBANE 2000 500ml LA BIANCARA

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久し振りのTAIBANE2000。

一部貴腐の付いた遅摘み葡萄から造られますが、もちろん良年にしか造られません。2000年の後は2007年までリリース無し。

完全に発酵させて辛口に仕上げます。が、どこかしら甘さを感じさせる旨味が凝縮。
思わず、うまい!

確かこの年から白にもマセラシオンを本格的に実践し始めました。
ゆえに辛口に仕上げることが可能なのでしょう。

さすがに溶存ガスも落ち着いて、と思いきやまだ残っていました。

瓶詰は500mlとマグナムのみ。
マグナムを開けるのはいつの日でしょうか。






  • (2012-05-01 23:22:50)
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